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地域の交流の場としての空き家の活用事例

地域交流のための”まちの資源”として空き家を活用している事例を紹介します。
あなたも、地域で必要だと思う場をつくるために、空き家を活用してみませんか?

■ふれあいサロン「アムール」

毎週4日間、「ふれあいサロン」を開催しています。明星大学の学生も参加しています。市の福祉事業として「ひの筋体操」なども行われています。

明星地区ふれあいの家アムール
(日野市程久保2ー6ー14)
明星大学ホームページより https://www.meisei-u.ac.jp/special/re-map/066.html

■ベジマ(ベジタブル・マーケット)

近隣の農家で採れた地産の野菜を販売しています。コロナ禍で中断していますが、音楽コンサート、映画の試写会、展示会、認知症カフェなども展開しています。

浅川リバーハウス
(東京都日野市西平山2-9-30)

浅川リバーハウス facebookより https://www.facebook.com/AsakawaRiverHouse/

■多世代交流のための「おしゃべりカフェ」

毎月第2、第4金曜日 の午後開催され、傾聴ボランティアも参加しながら、楽しくおしゃべりをして交流を深めています。

こまじいのうち(文京区本駒込5-11-4)
火曜~金曜の10-15時に開館。おしゃべりカフェのほうか、昔遊び、学生落語、こまじいキッチン(食事会)、バザーなどが行われています。

こまじいのうち ホームページより https://www.ibasho-com.org/komajii

■おでかけひろば すぷーん

週3回(月・火・木10時~15時)に0歳~未就園児の子どもとその保護者や、プレママプレパパのための居場所としてオープンしています。

ふかさわの台所(世田谷区深沢2-15-3)
「みんなの食卓」として、一緒につくって片付けるところまでを楽しむ活動を中心に展開しています。おでかけひろばは、NPO法人「せたがや子育てネット」が中心に行っています。
ふかさわの台所 facebookより https://www.facebook.com/fukasawanodaidokoro/

■やぼ市

空き家を活用したコワーキングスペース「やぼろじ」で開催している定期市です。

やぽろじ(国立市谷保5119)
カフェ、工房、ガーデン、ヘアサロン、子育て支援スペースがあり、デザイナーや建築家も入居するコワーキング・スペースです。
やぼ市facebookより https://www.facebook.com/yaboichi1

■木の芽のいえ

いろいろな世代の人が集まり、知恵を出し合い、新たな活動を荻窪に根付かせる場をつくりたいと、異なる世代の住民達が、近隣住民の支援も得てスタート。オープン直後に新型コロナウイルス感染症の拡大、さらに代表(女性)がシンガポールに子連れ転勤とライフステージの変化もあり、地域への貸しスペースとして運営しながら活動継続中。

木の芽のいえ(杉並区荻窪3-35-28)
木の芽のいえfacebook https://www.facebook.com/ogikubo.bibithouse.9

■なかまのいえ

ヘルパーをしていたお仲間と、70歳の定年後、地域で何かしたいと集まって起業された「なかまの家」。週3回(月・水・金)、ワンコインでランチを提供しています!活用していた空き家が使えなくなり、閉鎖の危機もありましたが、すぐ裏の空き家を提供いただくことができ、活動を継続しています。

なかまの家(杉並区成田西4-8-15)

阿佐ヶ谷地域区民センターホームページより https://www.asagaya-kyogikai.org/group/7560